ぶらっと京都歩き

京都・滋賀の街並み、史跡を歩いた記録です

貴船神社~水の神様、鴨川の水源

2012年夏の記録です。

 

鞍馬寺魔王殿から鞍馬山を下ると、貴船神社の前に出ました。
今回は鞍馬寺から貴船を縦貫しましたが、貴船神社を目的に行くなら、
叡山電鉄貴船口駅で降りて、バスで貴船神社まで向かうといいでしょう。
少し無理をすれば貴船口駅から徒歩でも行けます。


貴船神社入り口の鳥居

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石段を上がって境内に入ると、馬の像がありました。
水を司る神様なので、その昔雨乞いのため、生きた馬を捧げたそうなんですが、度重なるので、
生きた馬に換えて馬形の板に色をつけた「板立馬を奉納するようになったそうです。
これが絵馬の始まりで、神社の定番となった絵馬の原型はここが始まりとのこと。

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本宮の拝殿

 

1055年にこの奥にある奥宮から移築されたとのこと。本来、奥宮が貴船神社の元
奥宮へ行くにはさらに山の奥まで入らなければならないので、今回はパスしました。

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貴船神社一帯は鴨川の源流沿いにあるので、川床を売りにした料亭が軒を並べています。

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川床。夏になると、京都名所の定番として、TVで必ず紹介されます。

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鞍馬寺~京都屈指のパワースポット~義経ゆかりの寺

2012年の夏の記録です。

盆休みを利用して、鞍馬寺へ行ってきました。
地下鉄三条駅から京阪電車に乗り換えて出町柳駅まで。
そこから叡山電鉄に乗り換えて鞍馬駅まで。

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叡山電鉄出町柳駅」。ここから鞍馬へ向かいます。鞍馬までは¥410の運賃。(現在は¥420です)

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今回の行程です。鞍馬寺は山の奥にあり、楽な参拝ではないです。

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30分ほどで鞍馬駅に到着。レトロな感じがいいですね。地元のパン屋さんが露店販売していました。

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鞍馬駅前には巨大な天狗の面が鎮座されています。

*天狗の鼻が2017年1月の大雪で折れてしまいましたが、3月24日に修復されています。

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鞍馬駅から数分で鞍馬寺の入り口に行けます。

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仁王門です。明治44年の再建だそうで、
中に祀られている仁王尊像は、湛慶作と伝えられています。

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仁王門を潜ると、普明殿があります。この中にケーブル山門駅があります。

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本堂の途中までケーブルで行けるんですが、できるだけ歩いて進むようにと掲示されています。

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歩く場合はこの道を登ります。僕は歩いて登ることにしました。

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しばらく行くと、由岐神社があります。山道を歩かなければ参拝はできません。ケーブルでは通り過ぎてしまいます。
本殿と拝殿は、豊臣秀頼により再建されたもので、特に拝殿は、割拝殿形式桃山建築で、国の重要文化財に指定されています。

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途中には源義経の供養塔があります。義経が7歳から10年間過ごした東光坊があった場所です。

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由岐神社から九十九折の山道をひたすら登ります。折からの猛暑で汗だく。持参したタオルは汗でずぶ濡れです。本堂に辿り着いた頃にはもうヘトヘトです。
すぐに休憩所に座り込みました。


鞍馬寺金堂(本堂)


千手観音菩薩毘沙門天王・護法魔王尊をお祀りしています。
本堂前にある金剛床の中心がパワースポットだそうです。

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霊宝殿前から本堂を眺める。鞍馬寺が山の奥にあるのがよくわかります。

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これより奥の院へ進みます。義経も歩いた山道なんでしょう。

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僧正ガ谷不動堂

不動明王がお祀りしてあります。

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義経


僧正ガ谷不動堂の向いあたりにあります。
駒札には「奥州で自害した義経の御霊が鞍馬山におわす・・・」という内容の掲示があります。

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僧正ガ谷不動堂周辺


ここで義経は天狗の指導を受けながら武芸に励んだとか。
確かに修業にはもってこいの場所ですね。

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杉の木の根が不気味なほど露出しています。神秘的な光景です。

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さらに山道を進むと奥の院魔王殿があります。
650万年前、金星から舞い降りたとされる魔王尊をお祀りしているとのことです。
お参りすればすごい宇宙パワーが与えられそうです。

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魔王殿から山道を下ると、20分くらいで貴船神社に行けます。
かなりきつい下り道です。
貴船側から鞍馬寺へ向かう人にはきつい登り道となります。

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鞍馬寺は修業の場というだけあって、全体を巡るにはかなりの覚悟が必要です。
山を登るような装備で向かいましょう。

この世とあの世の境~六道珍皇寺

京都の魔界スポットのひとつに京都東山にある六道珍皇寺があります。

清水寺がある鳥辺山あたりはむかしは鳥辺野と呼ばれ、風葬、鳥葬の場所で、
死んだ人はそのまま捨てられていたそうです。
六道珍皇寺の門前の松原通(旧五条通)は、鳥辺野に亡骸を運ぶ際の通路でした。
都人たちは通路の途中にあるこの寺で野辺送りの法要をしました。
そのためこの寺はこの世とあの世の境と信じられてきました。

平安時代の初期、小野篁(おのたかむら)がこの寺の庭にある井戸を伝って、
あの世へ行き、閻魔大王の審判の補佐をしていたと伝えられています。

なぜ彼が閻魔大王の補佐をしていたなどいう伝説が残っているのか?

「江談抄」「今昔物語」「元亨釈書」にもこのことが記述されているので、当時からこのような話が流布していたようです。

2014年10月26日に参拝したのですが、境内は自由に散策ができました。
日曜にもかかわらず、観光客はまばらで、私が訪問した際も、3つほどのグループしかいませんでした。

六道珍皇寺の門。門前に小野篁石碑が建てられています。

 

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閻魔堂に鎮座する篁作の閻魔大王の木像。
扉が閉まっているので、小さなガラス窓ごしに撮影しました。

閻魔大王は死者の生前の行いを裁き、行いが悪ければ地獄へ落とします。
子供のころよくこの話を聞かされ、悪いことをしないように心がけていました。

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本堂の庭にある冥府へ通じる井戸(冥土通いの井戸)。
特別拝観期間以外は本堂横の扉の覗き穴から中を観ることができます。
井戸は画像右側の植木の下にあります。

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8月はお盆です。死んだ人があの世から帰ってくると言われています。
そのため盆の入りには玄関で迎え火を炊き、終わりには送り火を炊きます。
京都では五山の送り火が行われ、あの世へ帰っていく亡くなった人たちを送ります。

死後の世界はあるのか?

それはわからないですが、亡くなった人を思い、偲んでいくようにしたいですね。

 

 

2017祇園祭前祭宵山歩き

7月16日祇園祭前祭宵山見物に四条界隈を歩きました。

2014年から前祭(さきまつり)と後祭(あとまつり)の2回に分かれて開催されるようになりました。

でも当初は2回に分かれて開催されていたもので、1966年に合同化されたのですね。

合同がいいのか2回に分けるのがいいのか、賛否両論があったようですが、山鉾巡行が2週に渡って観られることができることを考えると、2回の方がなんかお得な感じ。

運営する方々は大変でしょうが。


京都駅から地下鉄に乗って、四条烏丸駅まで。

駅を降りるといつもの日曜よりは人通りが多いけど、宵山は夕刻がメインで、日中の人出はそれほどでもない。

山鉾をじっくり鑑賞するなら、日中の方がいいですね。

え、でもこの暑さは堪らない。無料でもらったウチワで顔を煽っても、まったく効果がないです。

このままでは確実に熱中症になるので、家から持ってきた500mmペットのお茶をがぶ飲みして、身体を冷やしながら四条通を歩きます。

 

四条烏丸交差点近くに長刀鉾が見えました。

鉾先に大長刀が付いています。

巡行順はくじで決められるのですが、長刀鉾は古来から「くじとらず」で必ず先頭を行くようになっています。

刀の刃先は御所がある北側と八坂神社がある方向(東側)を向かないように南側になっていました。

 

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四条烏丸交差点を西へ歩くと、月鉾がありました。

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室町通りを北へ歩くと、菊水鉾がありました。

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室町通りを南へ。

手前に提灯を置いて、鶏鉾の全景を撮影してみました。

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前祭の鉾は23基あるのですが、今回は交差点周りの数基だけしか鑑賞しませんでした。

来年、余裕があれば全基じっくり鑑賞してみたいと思います。

瑞泉寺に行ったことはありますか?~豊臣秀次一族処刑の跡

NHK大河ドラマにも登場した豊臣秀次の慰霊塔が京都の繁華街三条通りにある瑞泉寺にあると知って訪問しました。
三条大通りのすぐ脇にある寺なのですが、ビルの間に囲まれた小規模なお堂なので、気が付かない方も多いと思います。
境内は訪れる参拝者も少なく、三条通の喧騒とは違い、静寂とした雰囲気に包まれていました。
 

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豊臣秀次といえば、秀吉の甥で、子供に恵まれなかった秀吉の跡を継いで、
関白に就任した武将です。
突然謀反の疑いをかけられ、高野山で謹慎したあと、切腹を命じられました。1595年7月15日のことです。
その翌月の8月2日には秀次の子女と妻妾三十余名の一族が、当時は三条河原の中州であったこの場所で処刑されました。
 
画像は境内に展示されている「瑞泉寺絵縁起」の写しです。処刑の様子が描かれています。
高野山切腹した秀次の首の前で、次々と一族が処刑されていきました。
処刑された遺骸は次々と傍らに掘られた穴に投げ込まれました。
その哀れさに、立ち会った反秀次派の武士たちも涙を流したと記載されています。
遺骸が埋められたあとには、塚」と石柱が建てられました。
石柱には「秀次悪逆塚文禄四年七月十四日」と刻されたそうです。塚は殺生塚、関白塚、摂政塚、畜生塚と呼ばれました。
 

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境内にある豊臣秀次の供養塔。
供養塔の前には処刑された一族の慰霊塔が並んでいます。
 

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当時の「塚」があった位置を示す絵図。「塚」は三条河原の中洲にありました。この中州の「塚」があった場所に瑞泉寺は建てられました。
現在は中州は開墾され、瑞泉寺の周囲にはビルが建っています。
 

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瑞泉寺の門前には高瀬川が流れています。高瀬川を開墾したのは角倉了以です。
1611年、了以は高瀬川を開墾するにあたり、偶然三条河原で『秀次悪逆塚』と刻まれた石を見つけます。その石が16年目前に三条河原で起こった惨劇の証だと知ります。
また了以の実弟吉田宗恂が秀次の家臣であったこと、丁度宗恂の死から一周忌にあたることもあり、
了以は塚のあった場所に瑞泉寺を建立しました。
 
境内には瑞泉寺の由来を解説した掲示板が設置されています。
 

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通りに面した門前にはNHK大河ドラマ豊臣秀次を演じた俳優の写真が掲載されています。
功名が辻」の成宮寛貴さん、「江~姫たちの戦国」の北村有起哉さん、「軍師官兵衛」の中尾明慶さん。
 

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少しミーハーな気分で参拝したものの、かつて惨劇があった場所に建てられたお寺。
心から冥福をお祈りいたしました。
 
NHK大河ドラマにも登場した豊臣秀次の慰霊塔が京都の繁華街三条通りにある瑞泉寺にあると知って訪問しました。
三条大通りのすぐ脇にある寺なのですが、ビルの間に囲まれた小規模なお堂なので、気が付かない方も多いと思います。
境内は訪れる参拝者も少なく、三条通の喧騒とは違い、静寂とした雰囲気に包まれていました。
 
注:本記事は2014年11月24日にYahooブログ「幕末京都&戦国近江」で公開していたものを転載させていただきました。

太秦~映画好きなら行ってみたい京都時代劇撮影のメッカ

太秦というと、かつては日活、大映東宝東映、松竹など大手映画会社の撮影所やマキノプロ、坂東妻三郎プロ、片岡千恵蔵プロに代表される独立系プロもあり、時代劇撮影のメッカとしてかなりの賑わいがあったそうです。

現在、東映京都撮影所松竹京都映画撮影所が残っているだけですが、

それでも映画、TV時代劇の撮影は随時行われています。

映画『無限の住人の撮影も東映京都撮影所を起点として行われています。

また東映京都撮影所の一部を「東映太秦映画村」として一般公開しています。

 

かつての映画のメッカを示す「大映通り」

かつて大映の撮影所があった通りの商店街は大映通り商店街と呼ばれ親しまれています。

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大映通り商店街」の通りはフィルムをモチーフとした歩道が整備されています。

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商店街のシンボル「大魔神」像

商店街にあるスーパーの店頭に、かつての大映特撮で人気を博した「大魔神」の像が立っています。

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今でも撮影が行われている松竹と東映の撮影所

大映通り商店街の南側に松竹京都映画の撮影所があります。

 

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「銀二貫」「猿飛三世」「雲霧仁左衛門」「妻は、くノ一」「一路」「子連れ信兵衛」などのNHK時代劇はこの撮影所を起点として撮影され、

映画作品ではたそがれ清兵衛」「嗤う伊右衛門」「隠し剣 鬼の爪」「ゲゲゲの鬼太郎」「鴨川ホルモー」「種まく旅人〜みのりの茶〜」「忍ジャニ参上! 未来への戦い」
超高速!参勤交代などの撮影が行われています。

 

少し離れて、JR太秦駅京福電鉄北野線撮影所前駅近くには東映京都撮影所があります。

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ここではTV放送番組ではサスペンス2時間ドラマの撮影が中心。映画では「無限の住人」のほかには銀魂」「男たちの大和/YAMATO」「大奥 (2006年)」などの大作の撮影が行われました。

今回、松竹、東映の撮影所の前まで行きましたが、残念ながら有名人に会うことはできませんでした。

 

太秦の古刹としては広隆寺が有名で、平安遷都以前からあった京都最古のお寺だそうです。

平日ということもあり、観光客もほとんどいませんでした。広い境内はとても静かでした。

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京都駅から太秦へ行くにはJR太秦駅で下車

今回、僕はJRで嵯峨嵐山へ行って、そこから徒歩で車折神社を経て、太秦へ入りましたが、直接太秦へ行くには京都駅からJRで行くのがいいです。嵯峨野線で15分程度で着きます。

 

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今さら嵐山ですが

京都の西に位置する観光スポット嵐山。

かつて1980年代にはタレントショップが乱立していたのですが、今は姿を消しました。

それでも人気は衰えない、京都ナンバーワン観光名所です。

今さら紹介するような場所ではないですが、京都案内には外すことができないので。

今回は久しぶりに竹林を観たくなり、京都駅からJRに乗って訪問しました。

 

京都駅からJR嵯峨野線嵯峨嵐山駅まで時間にして約16分。

平日の午後9時過ぎなのに電車は随分混んでいました。

京都駅を出て、丹波口、二条、円町、花園の4つの駅を過ぎて、5つめの駅が嵯峨嵐山

近づくにつれて緑が多くなってきました。

 

JR嵯峨嵐山駅。観光地らしい佇まいの駅舎です。

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嵯峨嵐山駅を出て、右手の小路に回り、メインストリートを抜け、「竹林の道」に続く小路に入りました。

狭い通りに行き交う人の流れがかなり多いので、ぶつからない様に歩かないといけません。

小路を進むと、両側が竹林に囲まれてきました。

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空を覆うように伸びる竹林。見上げると、緑色に染まった空間がありました。

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韓国のアイドルグループが撮影にきていました。MVでしょうかね?

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竹林の道を後にして、メイン通りを南へ進みました。

嵐山と言えば、この渡月橋ですね。

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桂川沿いの満開を過ぎた桜がきれいでした。

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本稿は2017年4月14日に散策した記録です。