ぶらっと京都歩き

フォトライターが京都・滋賀の街並み、史跡を歩いたことを綴ったブログです。

京都ゑびす神社で商売繁盛を願う

十日ゑびすは過ぎてしまいましたが、遅ればせながら、商売繁盛、金運アップを願って京都ゑびす神社を参拝しました。

京都ゑびす神社は西宮、大阪今宮神社と並んで、日本三大ゑびすと呼ばれています。

えべっさん」という愛称で親しまれています。

 

場所は建仁寺の近く、五条通四条通の中間あたりにあり、JR京都駅から徒歩で30分くらい。散歩にはちょうど良い距離です。

 

昨日からの寒波の影響で日中でもかなり寒かったです。

その影響か参拝客はあまり多くありませんでした。

 

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京都ゑびす神社の公式サイトによれば、本神社は建仁寺の鎮守として最初に建てられたもので、起源は800年前となるそうです。


ゑびす神社といえば、

「商売繁盛で笹もってこい!」

という有名な掛け声がありますが、ゑびす様=笹は本来、京都ゑびす神社が始まりだったとのことです。

公式サイト:京都ゑびす神社

 

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本殿をお詣り後は左側へ回り込んで、脇の参拝口でもう一度お詣り。

吊るされた掲示板には

「優しくトントンと叩いてください。ゑびす様のお肩をたたくお詣りです」

と注意書きがありました。

なるほど、この参拝口はゑびす様の左肩あたりに位置していますね。

 

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 境内の鳥居にはゑびす様の顔があって、顔に向かってお賽銭を投げると、顔の下にある熊手の中に入ります。

しかし、なかなか入らないようで、地面に落ちたお賽銭を拾って、入るまで何度も投げ続けます。

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画像はSONY α6500で撮影しています。

 

建部大社で開運、出世、必勝を願う

立木観音を参拝した帰り、唐橋前でバスを降り、建部大社へ向かいました。

唐橋前バス停から瀬田川に架かる唐橋を渡って、少し行くと建部大社があります。

 

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建部大社の歴史は古く、675年にはこの地にあったようで、古来から信仰されていた由緒ある神社です。

祭神は本殿が日本武尊、権殿が大己貴命(おおなむちのみこと)。

特に知られているのが、平治の乱で源氏が敗れ、源頼朝が伊豆に流される際に当大社に寄り、源氏の再興を祈願。その後、願いが叶い、頼朝は平家を倒し、鎌倉幕府を造りました。

このことから当大社は出世、開運、必勝の神様として名が知られています。

 

僕が当大社に参拝するのは数年振り。

同じ大津市に住んでいますが、京都の神社へ参ることの方が多いですね。

石山、瀬田方面に来ることが滅多にないもので。

 

下画像は神門

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拝殿の後方に本殿と権殿があります。

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境内に4つの摂末社、8つの末社が祀られています。

全部の神社にお参りしたいところですが、今回は本殿、権殿のみとしました。

喰うに困らないように稲荷神社だけは参拝させていただきました。

 

参道では大社の由来がイラストレータ添田一平さんの挿絵で解説されています。

これは凄いです。絵のタッチ好きだなぁ。

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詳しい内容は建部大社公式サイトで閲覧できます。

takebetaisha.jp

 

建部大社は会社で出世したい、事業で成功したい、人生をやり直したい、という方にはぜひ一度参っていただきたい神社です。

 

建部大社公式サイト

建部大社 近江国一之宮 【公式サイト】

 

 

 

 

厄払いと言えば大津の立木観音さん

京滋地区で厄除けと言えば、滋賀県大津市にある立木観音の名をあげる方は多いでしょう。

今日、前年に続き立木観音(正式名称は安養寺)へ参りました。

曇天で時折雪が舞うという生憎の天気。

駐車場の混雑を避けて、バスを使いました。山間の谷を走る道なので、バスに乗った方が安全で気楽です。

石山駅から大石行バスに乗り、立木観音前に着いたのは午前11時頃。

1月の5日目とあって、それほど混雑していません。

 

立木観音へ参るには大きな試練があって、山上の境内に入るまでに約800段の急な石段を登らないといけないのです。

昨年は途中息が切れて、喉にヒリヒリとした痛みが走りました。

今回は毎日の筋トレの効果が出るか?

前年のような息切れはしないはず。

しかし、今回も途中で息切れ。石段に一定間隔で設けられた踊場で休憩しながら登り切りました。

 

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喉の痛みを我慢しながら石段を登りきると、目の前に境内が拡がりました。

すぐに休憩所に入って、無償で提供されているゆず湯をいただきました。

ゆず湯のほかに昆布茶、お茶も用意されています。

 

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一服したあと、本堂にある観音様御前に参拝。

続いて受付で厄払い祈願の申し込みをしました。生年月日、名前、住所を告げます。

受付は若い女の子で、祈願札に記帳してくれるのですが、字を間違えないように細かく告げる必要があります。

祈願にもランクがあって、普通祈願三千円、特別祈願五千円、特別大祈願八千円

祈願していただいたあと10日ほどでお札が自宅に到着します。

 

祈願申し込みをしたあと、本堂の裏手の山に登り、「厄除けの鐘」で1回鐘を突きました。そのあとさらに石段を上がり、「奥之院」に参拝。

「奥之院」には立木山を守護している道了権現大菩薩が祀られています。

 

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境内を一通り参拝したあと、ふたたび休憩所でゆず湯と昆布茶を賞味。冷えた体に暖かい飲み物は本当に有り難いです。

 

今年も無病息災で過ごせるよう、お祈りしました。

 

南無立木観音菩薩(なむたちきかんぜおんぼさつ)

オン アロリキャ ソワカ

 

不安事があるときは上記真言を唱えるといいらしいです。

 

立木観音の由来(公式サイトより引用)

1200年前、弘法大師が諸国をご修行中、不思議な霊験のお導きにより光る霊木を見つけられました。大師は自分が丁度42歳の厄年に当たっていたので、未来永劫の人々の厄難厄病を救い、諸々の願い事を叶えようと発願して、等身大の聖観世音菩薩を心願を込めて御刻みになりました。
観音さまは男・女・子ども・お年寄りと分けへだてなく、すべての人々の苦しみや願いごとを聞きつけて救われる仏さまでありますから、厄除けのみならず、 心願成就、病気平癒、無病息災、家内安全等、そのご利益は多岐にわたり諸々の願いを聞き届け、成就されてまいりました。
以来厄除け、心願成就に霊験のある観音さまとして昔から広く信仰されてきたのであります。

 

立木観音公式サイト

滋賀・京都・大阪の初詣・厄除祈願 立木観音

 

 

 

 

Nikon デジタル一眼レフカメラ D7500 ボディ

Nikon デジタル一眼レフカメラ D7500 ボディ

 

 

千日回峰行行者が渡る白川行者橋

平安神宮に参拝したあと、三条通りを西へ歩くと、白川があります。

流れに沿って南へ進み、しばらくすると1本の石橋が目に入ります。

行者橋と呼ばれるこの橋はまた一本橋阿闍梨とも呼ばれ親しまれています。

正式名称は古川町です。

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行者橋と呼ばれる所以は比叡山千日回峰行修行の行者が京都大廻りの際にこの橋を渡ることから。

幅1メートルも満たない石橋は日本百名橋の番外に選ばれた名橋です。

京都を舞台にしたテレビドラマにもよく登場するので、観光客にも人気があります。

訪れた日も数名の観光客が橋を渡っていました。

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古門前橋の上から親水テラスを手前に入れて行者橋を撮りました。

川沿いの柳が風情があっていい感じですね。

夏なら柳の緑ももっと鮮やかでしょう。

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2018年京都初詣 二社目は平安神宮

伏見稲荷参拝のあとは昨年と同じく平安神宮に向かいました。

京阪伏見稲荷駅に続く参道はいっぱいの人。

通りの両側には屋台が並んでいます。

狭い参道なので、通りの人が邪魔で落ち着いて買い物なんかできないでしょう。

 

伏見稲荷から京阪電車に乗って三条駅まで。電車は意外と混んでいなかったです。

たぶん並行するJRに乗って京都駅に向かう人が多いのでしょう。

 

三条駅から三条通りを東に歩いて、途中、東大路通マクドナルドで昼食。ヤッキーのバリューセットを頼みました。

久しぶりのマクドでした。

 

神宮通を平安神宮方向へしばらく歩くと、赤い大鳥居が見えました。

疎水にかかる慶流橋スマホを取り出し撮影。instagramへ投稿しました。

 

https://www.instagram.com/p/Bdbuwx8ljyw/

伏見稲荷から平安神宮へ移動。#kyoto #japan #神社 #平安神宮

 

平安京大内裏正庁を8分の5で模した平安神宮応天門はいつ見ても壮大です。

 

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境内が広いので、多くの参拝客を収容できます。

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本殿前は参拝客で長蛇の列。

京都有名神社の初の長蛇の列は覚悟が必要です。

まずは試される。ここで挫けてはいけません。

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参拝のあと、おみくじを引きました。200円です。

伏見稲荷のおみくじも200円でした。

京都は200円が多いのかな?

ちなみに大津の近江神宮は100円でした。

 

おみくじの結果は「吉」。

昨年は「凶」でしたから、今年は昨年よりは状況がよくなるかもしれませんね。期待大です。

 

 

 

 

2018年伏見稲荷神社へ初詣、正月2日目はやっぱり混んでる!

昨年は正月三が日を避けて、5日に出向いたのですが、

今年は気合を入れて、2日に出向きました。

覚悟はしていましたが、凄く混雑していました。

参道いっぱいに人が流れていきます。

 

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本殿前の参拝客を見ると、怯んでしまうのですが、意外と人の流れは早く、

並んでから30分ほどで参拝できました。

今年の願いは趣味を実益にです。

軌道に乗せて、生涯現役で仕事ができるようにしたい。

 

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おみくじの結果は「大吉」でした!

あきないは「うり大いに良し、買い悪し」ということで、商売関係は良さそう。

 

ちなみに伏見稲荷さんのおみくじは他の神社と変わっていて、以下の32種類。凶がないのです。

大大吉:2種類
大吉:6種類
凶後大吉:1種類
凶後吉:4種類
末大吉:3種類
末吉:3種類
向大吉:2種類
吉:2種類
中吉:1種類
小吉:1種類
小凶後吉:1種類
後吉:1種類
吉凶未分末大吉:1種類
吉凶不分末吉:1種類
吉凶相半:1種類
吉凶相交末吉:1種類
吉凶相央:1種類

 

instagramに投稿した画像です。

https://www.instagram.com/p/BdbiHzjFCiz/

伏見稲荷初詣#kyoto #japan #初詣⛩ #神社

 

 

 

 

 

京都駅構内のクリスマスイルミネーション

クリスマスシーズンになると、京都駅構内にはクリスマスツリーのイルミネーションが登場します。

この場所は今や有名な観光スポットになっています。

今年の設置期間は11月18日から12月25日

今年のツリーのモチーフはチェコプラハの街並み。

京都市プラハ姉妹都市提携20周年を記念してデザインされたそうです。

 

www.kyoto-station-building.co.jp

 

 

帰宅途中にiphoneで撮影しました。

たくさんの観光客、通勤、通学帰りの人たちがスマホで撮影していました。

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