ぶらっと京都歩き

フォトライターが京都・滋賀の街並み、史跡を歩いたことを綴ったブログです。


坂本龍馬

幕末の余韻に浸りながら酒処伏見を歩く~坂本龍馬遭難の跡を歩く

江戸時代に京都と大阪を結んだ十石舟や三十石船の京都終着点は伏見港です。 伏見港近くには船宿がたくさんあったそうで、寺田屋もその一軒です。 幕末、寺田屋で大きな事件が二つ発生しました。 一つは薩摩藩尊皇派が島津久光命により粛清された「寺田屋騒動…

没後150年、龍馬の軌跡を辿る

旧暦の11月15日は坂本龍馬が近江屋で暗殺された日です。 新暦では12月10日で、来月となりますが、昨日11月15日にも龍馬に関する話題がネットニュースで流れていました。 今まで京都市中を散策してきて、龍馬ゆかりの場所はいくつか訪問しています。 その中か…

幕末の跡が残る三条木屋町通り

木屋町通りは北は二条、南は七条まで南北に走る全長2.8キロメートルの路です。 特に三条通りと交わる辺りは幕末に尊王志士たちが闊歩した場所でもあり、 所々にその痕跡を示す案内板が立てられています。 現在はどちらかといえば、夜の歓楽街というイメージ…